地域の食文化を、備蓄に。
素麺は、日々の食事だけでなく、災害時の備蓄食としても活用されています。
2020年の研究室の記事では、南あわじ市の約3万5千食の素麺備蓄を紹介しています。2023年の記事では、福良小学校の備蓄倉庫に素麺が保管されていることも紹介しています。
備蓄数は2020年の記事当時の情報です。

食料と、調理の備えを一緒に。
食料と水、熱源・電源を備える
食料食べ慣れたもの
水飲用・調理用
熱源・電源調理するために
「何を備えるか」と「どう調理するか」。
素麺をきっかけに、両方を考えてみませんか。
調理の備えを、実践から考える。
素麺を調理するには、水を用意し、お湯を沸かすことも必要です。学園祭では、調理の手順や給湯の方法を工夫してきました。



写真:奥村ゼミの活動報告 ↗
「古物」として親しまれる素麺。
素麺には、貯蔵によってコシなどの食味が変化する特徴があり、熟成した「古物(ひねもの)」も親しまれています。奥村ゼミでは、こうした特徴に着目し、地域の食文化を備蓄につなげる可能性を研究してきました。
家庭で備蓄する際は、商品の保存方法と賞味期限を確認して保管しましょう。
素麺を非常食として研究
奥村ゼミでは、2021年に「そうめんの非常食としての利用可能性」という卒業研究に取り組みました。
福良から南三陸町への食料支援
地域の紹介資料には、2012年5月に福良の自主防災会の代表者らが南三陸町を訪れ、素麺と淡路島の玉ねぎを届けたと記されています。
動画とラジオ
動画・ラジオでもっと知る。
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