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奥村素麺のお話 02

淡路島・福良の素麺

海のまちで受け継がれてきた、手延べ素麺の文化。

柏木製麺所の手延べ素麺「御陵糸」の木箱
2025年の活動報告で紹介された「御陵糸」
写真:奥村ゼミの活動報告 ↗

江戸時代から続く、手延べの文化。

淡路島の南に位置する福良には、江戸時代から続く手延べ素麺づくりの歴史があります。

三輪で学んだ製法が持ち帰られ、冬の漁の閑散期に、漁師の副業として発展したと伝えられています。

冷たい水や地域の気候風土を生かし、職人たちが技術を受け継いできました。福良八幡神社には「素麺神社」もあり、素麺は地域の暮らしや文化に根づいています。

福良と、奥村ゼミ。

奥村ゼミは、福良地区の津波防災まちづくりに関わり、地域の方々とともに取材や情報発信を行ってきました。2020年には柏木製麺所を訪ね、素麺づくりの伝統や備蓄食としての可能性について学んでいます。

福良地区防災フェスタの幕が掲げられた福良港津波防災ステーション
福良地区防災フェスタの会場「うずまる」

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研究室の記事で、もっと詳しく。

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