
写真:奥村ゼミの活動報告 ↗
江戸時代から続く、手延べの文化。
淡路島の南に位置する福良には、江戸時代から続く手延べ素麺づくりの歴史があります。
三輪で学んだ製法が持ち帰られ、冬の漁の閑散期に、漁師の副業として発展したと伝えられています。
冷たい水や地域の気候風土を生かし、職人たちが技術を受け継いできました。福良八幡神社には「素麺神社」もあり、素麺は地域の暮らしや文化に根づいています。
福良と、奥村ゼミ。
奥村ゼミは、福良地区の津波防災まちづくりに関わり、地域の方々とともに取材や情報発信を行ってきました。2020年には柏木製麺所を訪ね、素麺づくりの伝統や備蓄食としての可能性について学んでいます。

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