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奥村素麺のお話 04

クルマの電気で、素麺を。

電気自動車から取り出した電気で、素麺を調理しています。

電気自動車でそうめんを作ってみた!
2026年 統一学園祭の取り組み
電気自動車電気を蓄える
給電電気を取り出す
調理食事を支える
使用車両ダイハツ
e-アトレー
コンセントの電圧AC100V
接続する電気製品の合計1,500W以下

1,500Wは同時に使う電力の上限です。調理時間や提供できる食数を示す数値ではありません。

今年の出店でのEV活用。

2026年の出店で屋台の隣に配置されたe-アトレー
2026年|屋台の隣に配置したEV
車内のコンセントにつながれた赤いケーブル
2026年|車内コンセントから電気を取り出す

食事を支える、電気の備え。

電気自動車に蓄えた電気は、移動だけでなく、停電などの非常時に電気製品を動かすためにも活用できます。今回の素麺提供を通して、食事を支える電気の備えについても知ってもらいたいと考えています。

蓄電池と接続した電気ポット
2025年11月の蓄電池使用例。EVからの給電写真ではありません。

蓄電池の経験から、EV活用へ。

2025年6月の出店では、日本BCP株式会社にご提供いただいた大容量蓄電池で、ポット2台を5時間半にわたり運転しました。

調理に必要なお湯を安定して供給できるようになり、作業の改善につながりました。同年11月の統一学園祭でも、大容量蓄電池の提供を受けています。

電気の使い方を、考える。

2026年8月のオープンキャンパスでは、ダイハツ工業の協力でe-アトレーを用いた企画を実施しました。

限られた電力でどの家電を使うかを考える「1500Wパズルゲーム」などを通じ、高校生と災害時のクルマの役割を考えました。こうした学びを、今回の素麺提供にも生かしています。

1500Wパズルゲームを体験する

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研究室の記事で、もっと詳しく。

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